湯浅町が“あたたかな灯り”に包まれます。
多くの方のご協力により、2012年(第6回)ゆあさ行灯アート展も無事終了いたしました。オリジナリティあふれるたくさんの行灯が湯浅町を美しく照らし、大勢の方に喜んでいただくことができました。

【入賞作品】 一般の部子供の部エクセレントクラス写真コンテスト

●入賞作品展示について
期間:2012年4月16日(月)〜5月15日(火) ※水曜日休館
時間:9:00〜17:00
場所:北町ふれあいギャラリー MAP
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更新情報

  • 写真コンテスト受賞作品をアップしました
  • 行灯受賞作品をアップしました 一般の部子供の部エクセレントクラス
  • 朝日新聞に当日の模様が掲載されました
  • 読売新聞に当日の模様が掲載されました
  • 情報を2012年版(第6回)に更新しました

「行灯アート展」開催の由来

写真 湯浅町は平成18年12月19日和歌山県で初めて全国で79番目の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けました。これを機に伝統ある町に見合った行灯の夜景をつくり、その町並みを散策していただくことを計画したのが由来です。
千年の町並みをオリジナリティあふれる行灯の光が包み込みます。

アート展の概要

概要
デザイン物産展ニッポン 2008年に開催された日本デザインコミッティーによる企画展『デザイン物産展ニッポン』の和歌山県・新物産のカテゴリーに『ゆあさ行灯アート展』が選ばれました。

行灯について

行灯現在ではインテリア感覚で使われている行灯、鎌倉時代には手に持ち歩きながら使うものでしたが、江戸時代には屋内用行灯となりました。行灯は火皿の周囲に木、竹、金属、などの枠を設計し、これに風除けの紙を張り巡らせたものです。用法により、置行灯、吊行灯、枕行灯、堤行灯、街行灯に区分されます。ほかに燭台や手燭の周囲に和紙や布など覆いをつけたものに、ぼんぼり燭台、ぼんぼり手燭などがあります。

▲画面上
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