更新情報
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- 朝日新聞に当日の模様が掲載されました
- 読売新聞に当日の模様が掲載されました
- 情報を2012年版(第6回)に更新しました
「行灯アート展」開催の由来
湯浅町は平成18年12月19日和歌山県で初めて全国で79番目の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けました。これを機に伝統ある町に見合った行灯の夜景をつくり、その町並みを散策していただくことを計画したのが由来です。千年の町並みをオリジナリティあふれる行灯の光が包み込みます。
アート展の概要
2008年に開催された日本デザインコミッティーによる企画展『デザイン物産展ニッポン』の和歌山県・新物産のカテゴリーに『ゆあさ行灯アート展』が選ばれました。
行灯について
現在ではインテリア感覚で使われている行灯、鎌倉時代には手に持ち歩きながら使うものでしたが、江戸時代には屋内用行灯となりました。行灯は火皿の周囲に木、竹、金属、などの枠を設計し、これに風除けの紙を張り巡らせたものです。用法により、置行灯、吊行灯、枕行灯、堤行灯、街行灯に区分されます。ほかに燭台や手燭の周囲に和紙や布など覆いをつけたものに、ぼんぼり燭台、ぼんぼり手燭などがあります。


