湯浅町が“あたたかな灯り”に包まれます。
日程:2016年4月29日(金・祝)〜5月3日(火・祝)
時間:18:30〜21:00
こちらのイベントは終了しました

展示マップ ポスター(PDF)


今年も色とりどりの情緒ある灯りに湯浅町が包まれました。ご協力、ご参加いただいたみなさまに感謝致します。
【2016年入賞作品】
一般の部写真コンテスト
*誠に申し訳ありませんが、運営側の都合で「子供の部」の入賞作品掲載はありません。ご了承ください。

更新情報


「行灯アート展」開催の由来

写真 湯浅町は2006年12月19日和歌山県で初めて全国で79番目の重要伝統的建造物群保存地区の指定を受けました。これを機に伝統ある町に見合った行灯の夜景をつくり、その町並みを散策していただくことを計画したのが由来です。
千年の町並みをオリジナリティあふれる行灯の光が包み込みます。

アート展の概要

概要

第46回SDA特別賞:財団法人日本デザイン振興会会長賞

2007年からの「ゆあさ行灯アート展」が、まちを“あたたか な光”で包み込む継続した活動であると評価いただきました。 SDA賞一覧
デザイン物産展ニッポン

デザイン物産展ニッポン 和歌山県・新物産選出

2008年に開催された日本デザインコミッティーによる企画展『デザイン物産展ニッポン』の和歌山県・新物産のカテゴリーに『ゆあさ行灯アート展』が選ばれました。

行灯について

行灯現在ではインテリア感覚で使われている行灯、鎌倉時代には手に持ち歩きながら使うものでしたが、江戸時代には屋内用行灯となりました。行灯は火皿の周囲に木、竹、金属、などの枠を設計し、これに風除けの紙を張り巡らせたものです。用法により、置行灯、吊行灯、枕行灯、堤行灯、街行灯に区分されます。ほかに燭台や手燭の周囲に和紙や布など覆いをつけたものに、ぼんぼり燭台、ぼんぼり手燭などがあります。

▲画面上
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